サマナーズウォー 吸血のルーンを生かす使い方と使い時

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サマナーズウォーでは、装備品であるルーンが非常に大切な役割を持っています。

サマナーズウォー ルーンには様々なルーンがあるわけですが、
今回はその中でも少し特殊なルーンである「吸血」についてご紹介しましょう。

上手に活用するとかなり役立ってくれるのですが、
いまひとつ使いにくいと感じている方もいるかもしれません。



吸血のルーンとはなにかというと、与えたダメージの35%を回復するという
特殊なもの。
35%というのはかなり大きいですよね。

体力が低いモンスターや、
倒されるとまずいチームのメインモンスターにセットすると良いですね。

どういった場合に活躍してくれるのかというと、
自身は回復を持っていなかったり、
どうしても回復が後回しになってしまうモンスターにおすすめです。

そういったモンスターは最終的に回復が間に合わなくなってしまいますが、
吸血のルーンをつけておけば自分で回復してくれるわけなので、
体力がどんどん削られてしまうようなこともありません。

吸血ルーンの集め方としては、ドラゴンダンジョンを周回をしましょう。

難易度は高めになってしまいますが、
オート周回できるようなパーティを考えればさくさく回って
たくさんの吸血ルーンを集めることが可能です。

ダンジョン攻略はこちらを参考にしてください。
サマナーズウォー ドラゴンダンジョン攻略のために知っておくべきこと


それから、吸血のルーンは巨人ダンジョンでも大活躍してくれます。

というのも、巨人といえば攻撃力の高さがやっかいな敵ですが、
吸血ルーンを活用すれば回復をしながらダメージも与えることができるので、
効率よく倒していくことができるでしょう。

ただ、どのルーンにも言える事ではありますが、
向いているモンスター向いていないモンスターがいます。

残念ながら吸血ルーンが向いているモンスターというのは
それほど多くありません。

やはりダメージの回復のためだけに吸血のルーンをセットするというのは
少し効率が悪いですよね。

それよりも他のルーンに集中して火力アップなどに努めたいところです。

吸血ルーンが向いているキャラクターとしておすすめしたいのがラマゴス。

ただ、ラマゴスにつけたとしても活躍してくれるのは
ダンジョンやアリナーナではなく、ギルバト専用です。
この点だけは注意しておきましょう。

なぜギルバトでラマゴスの吸血ルーンが活躍してくれるのかというと、
このルーンをつけることにより安定するからです。

ギルバトでは全体攻撃を受けた際にじわじわと体力を削られてしまいますよね。

その時も吸血ルーンを持っていれば効率よく戦うことができます。

工夫次第で活躍してくれるルーンとも言えるので、
いろいろ挑戦してみてくださいね。


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